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チームスピリット、利用ユーザー数が70万ユーザーを突破

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エンタープライズ企業での導入が加速。多種多様な働き方を可視化し、「人的資本経営」を推進するプラットフォームとして評価

チーム力の最大化の観点から、人的資本の生産性向上を実現する統合型クラウドサービス Team Success Platform「TeamSpirit」を提供する株式会社チームスピリット(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:道下和良、以下チームスピリット)は、「TeamSpirit」をはじめとする提供サービスの利用ユーザー数が、2026年2月末時点で70万ユーザーを突破したことをお知らせします。

 ■70万ユーザー突破の背景
現在、日本企業は深刻な労働力不足に加え、リモートワークや副業、短時間勤務といった「働き方の多様化」が急速に進んでおり、組織運営において高度な柔軟性が求められています。

こうした中、特に数千~数万人規模の従業員を抱えるエンタープライズ企業において、複雑な就業規則や多様な雇用形態に柔軟に対応しつつ、従業員一人ひとりの活動データを可視化し、適切な人材配置や育成につなげる「人的資本経営」の実践基盤として「TeamSpirit Enterprise」の導入が急伸したことが、70万ユーザー突破の主な要因となりました。

TeamSpiritは、高いセキュリティと安定性を誇るSalesforceプラットフォーム上で稼働し、出社から退社までの働く人のあらゆる活動情報に加え、個人だけでなくチーム全体のパフォーマンスに関する情報を掛け合わせ、生産性向上を支援する統合型クラウドサービス「Team Success Platform」として提供価値を拡大しています。
チームスピリットはこれからも、顧客企業における従業員の「個の成功」と「組織の成果」の両立を支援し、持続的な成長に貢献していくことを目指します。 

■代表取締役CEO 道下和良のコメント
このたび、サービス利用ユーザー数が70万人を突破したことを大変嬉しく思うとともに、お客様ならびにパートナーの皆様に心より感謝申し上げます。 
現在、特にエンタープライズ企業においては、多様な働き方を許容しながら、いかにチームとしての成果を最大化するかという難易度の高い経営が求められています。今後も、テクノロジーを通じて働く個人と組織の成功を支援し、社会全体の生産性向上に寄与してまいります。

【Team Success Platform「TeamSpirit」について】
TeamSpiritは、勤怠・工数・経費精算などの社内業務を一元化し、業務効率化を実現するクラウドサービスです。さらに、タレントマネジメントや出勤から退勤までの1日の活動情報であるワークログの取得・活用機能が加わり、組織を強化する「Team Success Platform」へと提供価値を拡張しています。高いセキュリティと安定性を誇るSalesforceプラットフォーム上で稼働し、個人とチームの活動データを掛け合わせることで、生産性向上とチームの成功を支援します。
サービスサイト:https://www.teamspirit.com/ja-jp/

【株式会社チームスピリットについて】
チームスピリットは、クラウド勤怠管理の先駆者としての知見を礎に、チーム力の最大化の観点から人的資本の生産性向上を実現するSaaS企業です。統合型クラウドサービスTeam Success Platform「TeamSpirit」の提供を通じて、目指す経営戦略に直結した最適な働き方や人材活用、人とAIが協働し、チームの生産性向上や人的資本経営の実現に向けた支援に取り組んでいます。個の成長と組織全体の成果を両立し、企業の持続的な成長に貢献いたします。

「チームスピリット」および「TeamSpirit」は株式会社チームスピリットの登録商標です。 

■会社名:株式会社チームスピリット
■所在地:東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント19F
■代表取締役CEO:道下和良
■証券コード:4397(東証グロース)
■コーポレートサイト:https://corp.teamspirit.com/